🚰 受水槽容量算定

1日使用水量から、受水槽(0.4〜0.6 倍)・高置水槽(0.1 倍)の容量目安を算出します。

計算結果

推奨 受水槽容量15
1日使用水量30m³/d
高置水槽容量(0.1 倍)3
採用比率0.5

⚠️ 注意

  • 受水槽容量は給水量変動・断水時の備蓄を考慮した目安です。長時間滞留による水質低下を避けるため過大な容量は避けてください
  • 高置水槽は10分間使用量の1.5〜2倍(1日使用量の約0.1倍)の目安です。実設計では用途・ピーク係数の精査が必要です
📐 計算式

受水槽容量 = 1日使用水量 × 0.4〜0.6(既定0.5) / 高置水槽容量 = 1日使用水量 × 0.1

📚 参考文献
  • 空気調和・衛生工学会 給排水設備設計指針
  • SHASE-S 206 給排水設計基準
  • 建築設備設計基準(公共建築工事)

※ 本計算は 簡易版 です。長時間滞留による水質低下を避けるため過大な容量は避け、用途・ピーク係数・断水時備蓄量は詳細設計で精査してください。