🚰 給湯循環ポンプ流量(返湯量)
配管放熱量と許容温度降下から、循環流量・推奨返湯管径を算出します。
計算結果
循環流量14.4L/min
採用放熱量5000W
循環流量(換算)0.86m³/h
推奨返湯管径(流速1.0 m/s)20mm
⚠️ 注意
- 給湯循環は配管系の保有水量・ピーク需要・ポンプ揚程も併せて検討してください
- 配管モードの単位放熱量は保温施工済・温度差50K想定の代表値です。実保温厚・周囲温度で補正が必要です
📐 計算式
循環流量[L/min] = 配管放熱[W] / (比熱4186 × ΔT × 密度998) × 60000
📚 参考文献
- 空気調和・衛生工学会 給湯設備設計基準
- SHASE-S 206 給排水・給湯設備設計基準
- 建築設備設計基準(公共建築工事)
※ 本計算は 簡易版 です。単位放熱量は保温施工済・温度差50K想定の代表値で、実保温厚・周囲温度で補正が必要です。配管摩擦損失・ポンプ揚程は別途検討してください。