騒音・振動・保温・支持

保温厚さ計算(結露防止・省エネ)

結露防止に必要な厚さと省エネ基準(相当)の厚さを比較し、大きい方を推奨厚さとします。

A
%

計算結果

推奨保温厚さ

20mm
結露防止に必要な厚さ
10.5mm
省エネ基準(相当)の厚さ
20mm
支配条件
省エネ
露点温度
21.1
保温材の候補
発泡ポリエチレン/グラスウール + 防湿層(防露ジャケット)

⚠️ 注意

  • 冷水・冷媒配管は防湿層(防露ジャケット)の連続施工が必須です。継手・支持部の欠損に注意してください
  • 簡易式(平板近似・λ=0.04 W/mK・表面熱伝達率 9 W/m²K 固定)です。屋外・ピット・直射日光・保温材の種類により条件が変わります
計算式・参考文献

推奨厚さ = max(結露防止厚さ, 省エネ基準厚さ)。結露防止 δ[mm] ≒ (λ/h)·1000·((Tamb−Tfluid)/(Tamb−Td) − 1)

※ 本計算は 簡易版 です。平板近似(λ=0.04 W/mK・表面熱伝達率 9 W/m²K 固定)で、屋外・ピット・直射日光や保温材の種類で条件が変わります。冷水・冷媒は防湿層(防露)の連続施工が必須です。