2026年12月1日から有料になります(¥1,200 買い切り)詳しく
必要燃焼用空気量と、火気使用室の必要換気量 V = N·K·Q(建築基準法施行令第20条の3 相当)、給気開口の目安を求めます。
kW
燃焼空気量
計算結果
必要換気量
372m³/h
理論燃焼用空気量
8.6m³/h
必要燃焼用空気量(過剰込み)
11.18m³/h
推奨給気開口面積(目安)
1033cm²
⚠️ 注意
- 開放式・半密閉式燃焼器具では換気不足による不完全燃焼(CO中毒)の恐れがあります。給排気経路を必ず確保してください
入力条件
- ガス器具入力:10kW
- ガス種別:都市ガス13A
- 排気方式:換気扇等(N=40)
- 過剰空気率:0.3
計算方法:順算(入力 → 結果) / 計算日時:
計算式・参考文献+
必要燃焼用空気量 = 0.86·Q·(1+過剰空気率)/必要換気量 V = N·K·Q(K≒0.93)
- 建築基準法施行令第20条の3(火を使用する室の換気設備)
- ガス機器の据付・換気に関する各指針
計算式・参考文献
必要燃焼用空気量 = 0.86·Q·(1+過剰空気率)/必要換気量 V = N·K·Q(K≒0.93)
- 建築基準法施行令第20条の3(火を使用する室の換気設備)
- ガス機器の据付・換気に関する各指針
※ 理論廃ガス量 K は、昭和45年建設省告示第1826号 別表により都市ガス・LPガス(プロパン主体)とも 1kW時につき 0.93 m³ と定められています。そのためガス種別を変えても必要換気量は変わりません(灯油のみ 1kgにつき12.1 m³ と別値ですが、本計算は対象外です)。
※ 本計算は 簡易版 です。給気開口面積は目安(開口風速 1.0 m/s 仮定)であり、実際は建築基準法・各自治体条例・ガス機器の据付要領に従ってください。密閉式(FF)や強制給排気式は別途扱いです。