🔥 燃焼空気量・換気量計算
必要燃焼用空気量と、火気使用室の必要換気量 V = N·K·Q(建築基準法施行令第20条の3 相当)、給気開口の目安を求めます。
計算結果
必要換気量372m³/h
理論燃焼用空気量8.6m³/h
必要燃焼用空気量(過剰込み)11.18m³/h
推奨給気開口面積(目安)1033cm²
⚠️ 注意
- 開放式・半密閉式燃焼器具では換気不足による不完全燃焼(CO中毒)の恐れがあります。給排気経路を必ず確保してください
📐 計算式
必要燃焼用空気量 = 0.86·Q·(1+過剰空気率)/必要換気量 V = N·K·Q(K≒0.93)
📚 参考文献
- 建築基準法施行令第20条の3(火を使用する室の換気設備)
- ガス機器の据付・換気に関する各指針
※ 本計算は 簡易版 です。給気開口面積は目安(開口風速 1.0 m/s 仮定)であり、実際は建築基準法・各自治体条例・ガス機器の据付要領に従ってください。密閉式(FF)や強制給排気式は別途扱いです。