🧯 消火設備 必要水量算定

スプリンクラーは「同時開放ヘッド数 × 1ヘッドあたり水量」、消火栓は「設置本数(最大2)× 1本あたり水量」で水源水量を求めます。

計算結果

必要水源水量16
算定ヘッド数(上限適用後)10

⚠️ 注意

  • ラック式倉庫は1ヘッドあたり水量・上限が異なります(該当する場合は用途「ラック式」を選択)
  • 階数・延べ面積・地階や無窓階・高層階・他設備との兼用などにより必要水量が割増・変更されます。所轄消防の指導と最新の規則を確認してください
  • 加圧送水装置(消火ポンプ)の吐出量・揚程と、補助散水栓・連結送水管等の水量も併せて検討してください
📐 計算式

水源水量 = min(ヘッド数, 同時開放上限) × 1ヘッドあたり水量

📚 参考文献
  • 消防法施行規則(スプリンクラー設備・屋内消火栓設備・屋外消火栓設備の水源水量)

※ 本計算は 簡易版 です。階数・延べ面積・地階や無窓階・高層階・他設備との兼用などで必要水量が割増・変更されます。所轄消防の指導と最新の規則を必ず確認してください。