🧯 放水圧計算
Q = K·√P の関係から、必要放水量を得るための放水圧 P =(Q / K)²(MPa)を求めます。
計算結果
必要放水圧0.1256MPa
判定(0.1〜1.0 MPa の目安)✅ 規定内
⚠️ 注意
- 実際の必要ポンプ吐出圧は、これに配管摩擦損失・落差(実揚程)・余裕を加算して求めてください
📐 計算式
P = (Q / K)²(Q:放水量[L/min]、K:放水係数、P:放水圧[MPa])
📚 参考文献
- 消防法施行規則(スプリンクラー設備・放水量と放水圧)
- 各設備の技術基準・性能評価書(K係数)
※ 本計算は 簡易版 です。K係数や放水量・放水圧の規定値はヘッド・設備の種類で異なります。実際の必要ポンプ吐出圧は、配管摩擦損失・実揚程・余裕を加算して求めてください。