2026年12月1日から有料になります(¥1,200 買い切り)詳しく
延べ面積を用途グループ別の算定基準面積で除して必要能力単位を求め、1本あたり能力単位から必要本数を算出します。
m²
単位
消火器 能力単位
計算結果
必要本数
2本
必要能力単位
5
適用算定基準面積
100m²
⚠️ 注意
- 各階ごとに、防火対象物の各部分から消火器までの歩行距離が20m以下になるよう配置してください
- 電気設備・多量火気使用場所・少量危険物等がある場合は付加設置(別途加算)が、指定数量以上では大型消火器が必要です
- 用途区分・能力単位は所轄消防の指導と最新の消防法施行規則を必ず確認してください
入力条件
- 延べ面積(または階の床面積):500m²
- 用途グループ(算定基準面積):100m²:飲食店・物販・旅館・病院・共同住宅・事務所 等
- 耐火構造+内装制限(難燃材料等):該当しない(基準面積そのまま)
- 1本あたり能力単位(既定:ABC粉末10型=3):3単位
計算方法:順算(入力 → 結果) / 計算日時:
計算式・参考文献+
必要能力単位 = ceil(延べ面積 ÷ 算定基準面積)/必要本数 = ceil(必要能力単位 ÷ 1本あたり能力単位)
- 消防法施行規則 第6条・第7条(消火器具の能力単位・算定基準面積/別表第2 相当)
計算式・参考文献
必要能力単位 = ceil(延べ面積 ÷ 算定基準面積)/必要本数 = ceil(必要能力単位 ÷ 1本あたり能力単位)
- 消防法施行規則 第6条・第7条(消火器具の能力単位・算定基準面積/別表第2 相当)
※ 本計算は 簡易版 です。歩行距離20m以下の配置、電気設備・火気使用場所・少量危険物等の付加設置、大型消火器の要否は別途検討が必要です。所轄消防の指導と最新の規則を必ず確認してください。