2026年12月1日から有料になります(¥1,200 買い切り)詳しく
直管摩擦損失と局部損失(動圧×Σζ)を合算し、ダクト系統の全静圧を求めます。送風機選定の入力になります。
m
m/s
Pa/m
ダクト系統静圧
計算結果
全静圧
197.49Pa
動圧 Pv
29.5Pa
直管摩擦損失
50Pa
局部損失
147.49Pa
⚠️ 注意
- 直管損失と局部損失Σζを分離計算しています。等価長法で求めた長さを入力する場合は二重計上を避けるためΣζ=0としてください
- 単位摩擦損失は実際のダクト寸法・摩擦係数で再計算が必要です。既定1.0Pa/mは設計目安です
入力条件
- 直管長(純直管・継手相当長は含めない):50m
- 主要風速:7m/s
- 単位摩擦損失:1Pa/m
- 局部損失係数の合計 Σζ:5
計算方法:順算(入力 → 結果) / 計算日時:
計算式・参考文献+
動圧Pv = ρ·v²/2、直管損失 = 単位損失[Pa/m]×直管長、局部損失 = Σζ×Pv、全静圧 = 直管損失 + 局部損失
- 空気調和・衛生工学会 送風機・ダクト設備計画指針(等圧法)
計算式・参考文献
動圧Pv = ρ·v²/2、直管損失 = 単位損失[Pa/m]×直管長、局部損失 = Σζ×Pv、全静圧 = 直管損失 + 局部損失
- 空気調和・衛生工学会 送風機・ダクト設備計画指針(等圧法)
※ 本計算は 簡易版 です。直管損失とΣζを分離計算するため、等価長法(継手の相当長を直管長に含める方法)で求めた長さを使う場合は Σζ=0 として二重計上を避けてください。求めた全静圧は 送風機軸動力 の全静圧に使えます。