空調

ダクト圧損(摩擦損失)

2026年12月1日から有料になります(¥1,200 買い切り)詳しく

風量とダクトサイズから単位摩擦損失 R[Pa/m] を計算し、直管損失・局部損失・全圧力損失を求めます(摩擦損失線図の置き換え)。R を手入力して合算する「ダクト系統静圧」とは逆に、ここでは R そのものを計算します。

m³/h
mm
m

ダクト圧損(摩擦損失)

計算結果

単位摩擦損失 R

0.65Pa/m
全圧力損失
13.0Pa
直管損失(R×L)
13.0Pa
局部損失(Σζ×動圧)
0.0Pa
実断面の風速
3.93m/s
動圧
9.3Pa
円形相当径
300.0mm
レイノルズ数
78,595
摩擦係数 λ
0.0210
計算式・参考文献+

de = 1.30(ab)^0.625/(a+b)^0.25、Re = ve·de/ν、λ は Colebrook-White 式 1/√λ = -2log₁₀(ε/(3.7de) + 2.51/(Re√λ)) を反復で解く、R = λ/de × ρ·ve²/2、直管損失 = R×L、局部損失 = Σζ×(ρv²/2)、全損失 = 直管損失 + 局部損失

※ 空気は 20℃・標準大気圧(ρ=1.204kg/m³、ν=1.5×10⁻⁵m²/s)として計算しています。 矩形ダクトは Huebscher の円形相当径(同一風量で摩擦が等しい径)へ換算しており、 動圧・局部損失は実断面の風速から求めます。継手の直管相当長を直管長に含める場合は、 二重計上を避けるため Σζ=0 としてください。計算結果は参考値であり、責任はユーザーに帰属します。