空調

除湿量

2026年12月1日から有料になります(¥1,200 買い切り)詳しく

風量と入口・目標の絶対湿度差から必要除湿量と潜熱負荷を求めます。バイパスファクタから必要なコイル表面温度(装置露点)も確認できます。

m³/h
℃
%
℃
%

除湿量

計算結果

必要除湿量

8.77kg/h
潜熱負荷
6.09kW
目標露点
12.02℃DP
目標絶対湿度
8.744g/kg
入口絶対湿度
16.029g/kg
装置露点(必要コイル表面温度)
10.58℃
コイル出口温度の目安
12.52℃
冷却除湿で届く露点の下限
3.9℃DP

⚠️ 注意

  • 必要除湿量 8.77kg/h(≒ L/h の凝縮水)。コイル表面(装置露点)は約 10.58℃ が必要で、冷却媒体(冷水・冷媒)はこれより低い温度が必要です
  • コイル出口の空気は約 12.52℃ です。室温まで再熱する熱量は本計算に含んでいません
  • 絶対湿度は Tetens 式・標準大気圧の簡易算出です(加湿量ページと同じ式)。高地・厳密設計は湿り空気線図で確認してください
  • 本アプリの方針:バイパスファクタの既定値 0.1 は本アプリの目安で、規格値ではありません。コイルの列数・面風速で変わるため、メーカー資料の値を入れてください
  • 凝縮水の排水、再熱の熱量、機器の選定余裕は含んでいません。別途見込んでください
計算式・参考文献+

G[kg/h] = 風量 × 空気密度 × (x入口 − x目標)、qL[kW] = G × 2501 / 3600、x = 0.622·e/(P − e)、es = 6.1078·10^(7.5t/(t+237.3))、x_ADP = (x目標 − BF·x入口)/(1 − BF)

※ 本計算は 簡易版 です。絶対湿度は Tetens 式・標準大気圧の近似で、凝縮水の排水・再熱の熱量・機器の選定余裕は含みません。1kg/h ≒ 1L/h。露点・湿球など状態値そのものは 空気線図(湿り空気の状態値) を参照してください。